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第8回 FEI PRINT AWARD 大賞受賞者展 「朱夫誠- Inner Light -」

開催期間2020年9月14日(月)~2020年9月27日(日)
休館日・祝休廊
時間11:00~19:00(最終日17:00 迄)
会場Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
ホームページhttp://www.f-e-i.jp
住所東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
お問い合わせ先E-mail hfg@fukasaku.jp  Tel. 03-5786-1505
このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、昨年開催された弊廊の系列画廊であるFEI ART MUSEUM YOKOHAMA 主催のアートを身近なものにをコンセプトにした版画公募展「第8 回FEI PRINT AWARD」にて大賞を受賞されました「朱夫誠 -Inner Light-」展を開催致します。*同時期に第9 回FEI PRINT AWARD 入選者展開催予定。
 今展について「光は我々の空間や時間の知覚を形作るものである。写真表現以前の絵画は、光の観察方法の違いがその表現方法の違いでもあった。東洋の絵画作品の空間の捉え方は、西洋の現実的なパースペクティブよりも空気感の表現への意識が強い。写真普及以前の日本では主に版画がその役割の中心であり、その版表現は独自の空間の視覚表現、空間構成や色の光の微妙な推移などの探究を経て複雑な世界感を作り上げた。
私は自身の版表現において、西洋の写真手法と日本の伝統的木版画の組み合わせを試みる。浮世絵の表現は輪郭を強調するが、光自体は影になる瀬戸際で輪郭を形作ることはない。私には光と影の積み重ねが構図の曖昧さを呈する様に思え、それはつまり空間と平面が絡み合った状態という事だ。
今回の個展では、木版画の特性を用いて過去を再現し、二次元と三次元を行き来する光の形の創出を試みる。光の内的解釈であるポートレートは木と紙の重なりによって脱構築された時間の中で空間を凍らせた平面である。私たちはそれが生み出す光そのものを保持したことはなく、そこにあった光の足音と想像力だけを保持している。それは私たちが目で見ている現実空間よりもはるかに広大である。」と。
光を追求してきた朱の作品を是非、多くの方に高覧頂ければ幸いです。

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分

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ニックネーム  
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 Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi2020.7.27 
※開催期間 訂正

〇2020年9月14日(月)~2020年9月26日(土)
×2020年9月14日(月)~2020年9月27日(日)
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