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SETAGAYA2020 byGAKU~19歳の自閉症アーティストGAKU個展

開催期間2020年7月29日(水)~2020年8月2日(日)
休館無休
時間10時〜18時(8/2日は15時終了) 
会場世田谷美術館区民ギャラリー 1FBスペース
ホームページhttp://bygaku.com/20setagaya/
住所東京都世田谷区砧公園1-2
お問い合わせ先E-mail takako@appleseed.co.jp  Tel. 09015033123
SETAGAYA2020 byGAKU 案内
ひよこ
くま
くも
GAKU
■3歳で重度の自閉症の診断を受けたGAKUが絵を描きはじめたのは2018年。それまで多動もあって興味関心が一定時間持続しなかったのが、16歳で訪れた岡本太郎美術館で変わりました。
「ガク 絵 かく~」それがGAKUと絵画との出会いでした。それまで自発的に意思を明確に伝えることはなかったGAKUはこの日を境に絵を描き続け、最初の年に 200 作品を描き上げました。
そして次に「ガク の 絵 かざる~」と言ったのです。現在は年間240作品もの絵画を描いています。
  2020年3月にはニューヨークで個展を開催、新作45点の作品を展示しました。4月2日の世界自閉症啓発デーにはUN(国連)での展示も依頼されていたのですが、残念ながらコロナウイルス感染症のため中止となってしまいました。今回は、ニューヨークでの個展を経て大きく成長したGAKUの絵を、見応えのある大きなスケールで体感していただけるよう、スペースを取って、全作品440点の中から厳選した150点を展示します。 
■GAKUプロフィール
2001年生まれ。川崎在住。
生まれつき自閉症で知的障害と診断され、療法を求めて4歳で渡米。以後9年間アメリカ・ロスアンジェルスにて治療を受ける。2015年帰国。父親が川崎で始めたアイム(発達障害の福祉施設)の運営するノーベル高校に通い始める。言語を介さない独自の特殊な世界観を持つ。
19歳の現在でも小学2年生ほどのコミュニケーション力だが、言語を超えた領域で特別な能力を発揮。左脳を排除した右脳だけの世界で自分の表現力をみつける。彼の作品は極めて直感的で外の次元からパワーが炙り出てきているかのような波動を発している。現代人が窮屈な常識や世間のこうあるべきだというルールで疲弊する中、彼の直感的で自由な表現力は、我々に「本当の障害とは何か?」を問いかけている。


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