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石神雄介 個展「光景の背後」

開催期間2020年7月11日(土)~2020年7月20日(月)
休館火水木金
時間14:00〜20:00
会場EFAG East Factory Art Gallery
ホームページhttps://ishigamiyusukehp.wixsite.com/iyhp
住所東京都江戸川区東葛西1-11-6
お問い合わせ先ishigami.yusuke.hp@gmail.com
展示のご案内

石神雄介の個展「光景の背後」をEFAG-East Factory Art Galleryにて開催します。

石神は1988年生まれ。2012年東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。千葉県在住の画家。
2015年の初個展「頂上への沈降」では複数の大型絵画と自作の足場やイーゼルを用いたインスタレーション作品を発表。観賞者の身体感覚に訴えかける絵画体験の実現を目指しました。

本展は初個展以来5年ぶりの新作発表となります。

今作で石神は絵画、彫刻、立体構造物と観賞者の組み合わせによる、空間の絵画的イメージ化・仮想空間化を試みるインスタレーションを制作しています。「光景の背後」と題された今回の展示では、壁面を使わず自作の構造物に絵を架ける独自の展示方法を採用していることが特徴です。鑑賞者は作品の裏側や横をすり抜け、新しい絵画鑑賞を体験することになるでしょう。
石神が作る空間は見るものと見られるものの関係性を再構築し、空間に与えられる時間と意味を新調するように作用します。絵画作品にはそれぞれ対となる立体作品があり、絵画作品の前に設置されます。立体作品と平面作品が互いに互いを成立させるためのパートナーとして置かれる作品のあり方を提示します。
平面空間が持つ時間と、現実空間での移動や振る舞いから生まれる時間を、既存の社会的リテラシーによる外的圧力からではなく観賞者自らの即時体験から意味づけし直してゆくことを石神は促しています。

個展の開催に際し、石神は前作「頂上への沈降」の体験者による記録を収録した展示図録を出版します。石神が前作より継続してテーマとしている空間とその経験の関係性について、展示図録の存在は記憶と記録からもアプローチします。加えて本展には詩人、川㟢雄司による評論文が寄せられます。


石神雄介 個展「光景の背後」
2020年7月11日(土)〜7月20日(月)
14:00 〜 20:00
休廊 火〜金
EFAG East Factory Art Gallery (東京都江戸川区東葛西1-11-6) 

作家在廊日 月曜、土曜、19日

トークイベント
7/11(土)20:15-21:15  美術×忍術zoom対談 (インターネット視聴のみ、有料イベント)
            登壇者  忍者 習志野青龍窟(五十嵐剛)
                 画家 石神雄介
           詳細はこちらへ https://note.com/narashinoninja/n/nbca3aa04da54

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