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anan創刊50周年記念展 生きて、愛して、歌って。 創刊から’70年代の『anan』をプレイバック

開催期間2020年3月7日(土)~2020年3月27日(金)
休館会期中無休 ※但し、ジェイアール京都伊勢丹に準ずる。
時間午前10時~午後8時 3月2日(月)~15日(日)の開館時間:午前10時~午後7時 ※日程は変更となる場合もございます。 入館締切:閉館30分前
会場美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
ホームページhttp://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2004.html
住所京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
お問い合わせ先075-352-1111
2020年3月27日(金)に終了となりました。

4号のみ実験的に発刊された『平凡パンチ・女性版』を原型とし、1970年3月にフランスの女性ファッション雑誌『ELLE』と提携、まったく新しい形のファッション誌『anan ELLE JAPON』として誕生した『anan』。
型紙のついた実用服飾誌が“ファッション雑誌”だった当時、「布をみにまとうことだけがおしゃれではありません。リズムをとること、踊ること、話すこと、どんなものをどんな風に食べるかということ、住むこと、旅すること、みんなファッションです。」(創刊第7号巻頭ページより)と、“真のファッション”とは何かを高らかに宣言した『anan』の登場は、まさに、出版界のみならず日本の若者カルチャーにとって黒船の到来、といえるものでした。
表紙には、それまでの雑誌には見られなかったタイプのモデルを多く起用し、当時としては難しかった海外ロケを敢行。様々な分野の若い才能が起用されて創り出された生き生きとした誌面は、次第に新しい文化の発信源として若者たちに認知されるようになり、その後のクリエイティブな世界に大きな影響を与えました。本展では50周年の歴史の中で、特に創刊から約10年の草創期に『anan』で活躍した様々な分野のクリエイターたちに焦点を当て、時代の変遷に寄り添いながら、現在も新しい読者を魅了し続ける『anan』の魅力をご紹介いたします。

【入館料(税込)】
中学生以上 500円

※本展は前売券はございません。
※本展はエムアイカード各種ご優待カードご提示での割引、他の優待割引はございません。
※「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまは300円(税込)となります。
※「京都市美術館友の会」会員証ご提示で(ご本人1名さま限り)400円(税込)となります。


【美術館エントランスに歴代表紙が登場!】
■場所:美術館エントランス
『anan』創刊号から最新の「50周年記念号」までの歴代表紙が登場!
※展示されない表紙もございます。

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