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塩竈フォトフェスティバル2020

開催期間2020年3月6日(金)~2020年3月15日(日)
休館3月9日(月)
時間10:00-17:00(入館は16:30まで)
会場塩竈市杉村惇美術館、ほか塩竈市内各所
ホームページhttp://sgma.jp/2020/
住所宮城県塩竈市本町8-1
お問い合わせ先E-mail shiogamaphoto@gmail.com  Tel. 03-6413-8400
塩竈フォトフェスティバル2020 フライヤー
Stephen Gill「The Pillar」
Stephen Gill「Talking to Ants」
田近夏子「二度目の朝に」
山端拓哉「RECTANGLE SQUARE/INDIA:RUSSIA」
 2008年にスタートし、今回で第7回目をむかえる「塩竈フォトフェスティバル」。 
第一線で活躍する写真家や写真関係者を招き、2008年当時はまだ普及していなかったポートフォリオレヴューの実施や、歴史的建造物をはじめ市内各所で多様かつ質の高い写真の展示を開催する東北最大のフォトフェスティバルです。

「塩竈フォトフェスティバル2020」では、メイン展示としてイギリス出身の写真家スティーブン・ギルの作品と活動にフォーカスします。
ギルは、幼い頃から親しんできた写真への愛情や敬意、既存品やシステムにとらわれず自らの表現に必要なものは自分でつくりだすD.I.Y.の精神で、写真の可能性を拡張してきました。その作品は「表現する」「創る」ことへの喜びに支えられており、過去の作品や成功に拘泥することなく常に「進化」し続けています。昨年は、伝統あるアルル国際写真フェスティバルにおける写真集の賞で大賞を受賞し、いま、欧米でもっとも注目を浴びている写真家のひとりです。
 今回は、スティーブン・ギルの日本初の美術館での個展となり、別会場では彼の重要な表現メディアである写真集の展示も行います。スティーブン・ギルは震災前にも塩竈を訪れており、今回のフェスティバルにも来日します。本人の言葉も含め、さまざまな角度からギルの活動をあらためて確認する機会となるでしょう。
 テーマは「進化 / EVOLUTION」。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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 塩竈フォトフェスティバル実行委員会2020.3.1 
2020年3月6日からオープン予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染予防、拡散防止のため開催「延期」となりました。あらたな会期が決定しましたら、ホームページやSNSなどを通じてお知らせいたします。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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