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髙栁麻美子 ― sunny place ―

開催期間2020年4月15日(水)~2020年5月2日(土)
休館日・祝休廊 
時間11:00~19:00(最終日17:00 迄)
会場Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi (ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
ホームページhttp://www.f-e-i.jp
住所東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
お問い合わせ先E-mail hfg@fukasaku.jp  Tel. 03-5786-1505
このたび、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi では、国内外で活躍する髙栁麻美子の個展「sunny place」を開催致します。
髙栁氏は、多摩美術大学大学院、ドイツミュンヘン国立芸術アカデミーへの留学などを経て、
目も覚めるような鮮やかな色彩の絵画を発表するアーティストです。
色と色が勢いよくぶつかり合い変形し、そしてその瞬間に時が止まったかのような画面。
様々に組み合わされる色は、髙栁氏にとっての経験やその瞬間の思いそのものであることが伝わってきます。
また、近年の作品には、削ることにより生みだされる独特のマチエールやパネルを組み合わせて不定形な形の支持体に描く事で
作家の記憶・体内を覗いた映像のようにも見受けられます。
日本のみならず、ドイツ、スペインなどの海外でも活躍する、魅力溢れる作家です。
 本展について、髙栁氏は次のように語っています。
「変わりゆく季節の中で空を見上げ、風を感じ、その一瞬一瞬の風景を色と形に置き換えて『私が居た風景』を描いている。
現在、社会の中はインターネットやSNSで簡単に繋がることができる。
情報も正しいことかフェイクか、精査する時間もないほど溢れかえっている。
私は溢れ出す情報社会の中の希薄な繋がりにますます孤独を感じている。
今回の個展はようやく寒い冬に別れを告げ、うららかな季節が来た春を想い、
「木漏れ日」「陽の当たる場所」というあたたかな色と形を見出すことをテーマに制作をした。
私は毎日変わりゆく自然の中での他者との繋がりを探し続ける。そしてその中で感じた自然の匂いや色をキャンバス上で『私はここに居る』と表現している 」と。
  国や場所と、自身にとっての居場所とは何かという考察が生み出した色彩豊かな作品をお楽しみいただける展覧会となっております。

ACCESS
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
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