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春季特別展 「MIHO MUSEUMコレクションの形成 -日本絵画を中心に-」

開催期間2020年3月14日(土)~2020年6月7日(日)
休館月曜日、5月7日休館(5月4日は開館)  ※6月9日~14日は、南館(常設展示)のみ開館あり
時間午前10時~午後5時 (入館は午後4時まで)
会場MIHO MUSEUM
ホームページhttp://miho.jp
住所滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
お問い合わせ先0748-82-3411
白梅錦鶏図 伊藤若冲筆 梅荘顕常賛 江戸時代 18世紀 絹本著色
MIHO MUSEUM は、1997年11月の開館以来、古代エジプトから西アジア、ギリシア・ローマ、南アジア、中国など、世界の古代遺物に加え、わが国の古代から江戸時代にわたる工芸、彫刻、絵画など幅広い分野のコレクションを公開してきました。
コレクション全体を展望してみると、形成される過程にはいくつかの画期がありました。本展覧会では、コレクションの形成過程を、茶道具を中心とした「黎明期」、MIHO MUSEUM開館に向けて大型の美術品が加わった「発展期」、そしてMIHO MUSEUM開館以後、美術館らしい大作が加わった「充実期」に分けてご覧いただきます。
1960~70年代の「黎明期」に、お茶を基軸として、茶道具や茶室を彩る絵画からコレクションは始まりました。1980年からMIHO MUSEUMグランドオープンの1997年までの「発展期」には、等身大の仏像や大甕、屏風などの大型美術品もコレクションに加わりました。宋・元時代の中国絵画や、その技法を取り入れた桃山時代から江戸初期の絵画、王朝文化を継承する源氏物語、伊勢物語を題材にした絵画も集まります。1997年開館後の「充実期」は、展示活動に伴って収集のペースはゆっくりとしたものになりましたが、伊藤若冲や与謝蕪村、曽我蕭白らの大作との出会いがあり、コレクションの幅が大きく広がっていきました。
本展覧会では、MIHO MUSEUMコレクションのなかでも人気の高い、伊藤若冲「象と鯨図屏風」、与謝蕪村「山水図屏風」などに加えて、長谷川派の「源氏物語図」、本阿弥光悦の色紙など、初公開となる作品が数多く展示されます。
半世紀をこえるMIHOコレクションの形成過程をふり返るとともに、30件を超える初公開作品を含めた、桃山から江戸時代の絵画をお楽しみください。
GREY ROOM
2020/2/22~2020/3/1

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所蔵企画展 画家たちの欧羅巴(ヨーロッパ)
2020/3/20~2020/5/31
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