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IAPK 2020 vol.3 Interdisciplinary Art Project Kobe 2020 vol.3 インターディシプリナリー・アート・プロジェクト・コウベ 2020 vol.3

開催期間2020年1月24日(金)~2020年1月26日(日)
会場元町映画館
ホームページhttp://i-a-f-t.net/iapk2020_vol3/
住所兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
お問い合わせ先info@i-a-f-t.net
IAPK
IAPK
IAPK 2020 vol.3
Interdisciplinary Art Project Kobe 2020 vol.3
インターディシプリナリー・アート・プロジェクト・コウベ 2020 vol.3

2020年1月24日(金)~26日(日)

Interdisciplinary Art Project Kobe(インターディシプリナリー・アート・プロジェクト・コウベ)3回目となる今回は、1960年代より、日本、アメリカやドイツを中心に実験映画、個人映画を牽引してきた映像作家・飯村隆彦氏の個展上映および映像パフォーマンスを元町映画館で行います。
また、今、注目の技術であるAR(拡張現実)を使った写真・映像作品を元町商店街4丁目で展示いたします。2019年9月に「IAPK vol.2」で行われたARワークショップで制作した作品です。無料でご覧いただけますので、神戸の散策の合間にどうぞご体験ください。

飯村隆彦短編映像上映「メディア探求 -フィルムからヴィデオ、ARまで-」
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飯村隆彦によるレクチャーパフォーマンス「観客をつくるということ」

2020年1月24日(金)
20:00開場 20:10開演 (22:30終演予定)

上映プログラム(予定)
くず 1962/8min./音楽:小杉武久
Ai(LOVE) 1962/10min./音楽:オノ・ヨーコ
バラ色ダンス 1965/13min./出演:土方巽、大野一雄、大野慶人、笠井叡他
Talking to Myself 1978 (2001)/7min./出演:飯村隆彦
アイ・ラブ・ユー 1973-87/5min./サウンド:飯村隆彦、飯村昭子
Circle and Square 2011/6min./出演:飯村隆彦
ARパフォーマンス「あいうえおん」 2012/7min./出演:飯村隆彦

料金
前売1,800円|当日2,000円
前売券は1/23(木)まで元町映画館にて販売します。
券面に記載の番号が当日のご入場整理番号となります。
開場時刻にいらっしゃらない場合は番号は無効となります。
当日受付は9:30より、受付順にご入場整理番号を発行いたします。

会場
元町映画館
神戸市中央区元町通4丁目1-12
[JR・阪神「元町」駅西出口、阪急「花隈」駅東出口より徒歩5分]
tel: 078-366-2636

飯村隆彦 Takahiko Iimura
1937年、東京都生まれ。1959年慶應義塾大学法学部卒業後、実験映画の制作を始める。1960年代にハプニングのオノ・ヨーコ、画家の赤瀬川原平、作曲家の小杉武久、暗黒舞踏の土方巽らの前衛芸術家の協力のもと、 8ミリや16ミリの前衛映画を個人で制作する。1964年に実験映画集団「フィルム・アンデパンダン」を結成し、日本の個人映画史上最初の実験映画祭を行なう。1965年、実験映画『LOVE』がニューヨークの実験映画のリーダー、ジョナス・メカスによって高く評価される。1969年にビデオ・アートの制作を始め1974年にN.Y.近代美術館、1979年にはホイットニー美術館で個展とパフォーマンスを行ない、個人映画作家として国際的に評価される。代表作に『OBSEVER / OBSERVED』(1975)、『あいうえおん六面相』(1993)、『SEEING / HEARING / SPEAKING』(2001)。著書に『芸術と非芸術の間』(三一書房、1970)『映像実験のために』(青土社、1986)など多数。第19回(2015年)文化庁メディア芸術祭功労賞、受賞。

写真が動きだす、拡張現実(AR)写真展覧会

2020年1月24日(金)~26日(日)

料金
無料

会場
神戸・元町商店街4丁目内5か所

お持ちのスマートフォンに専用アプリをダウンロードしていただき、展示写真を読み取ると、まるで写真が動き出すかのようなARの技術を使った映像作品をご覧いただけます。写真にまつわる、それぞれの短い映像を見ていくと1つの短編映画になります。

【講師】
韓成南(Sung Nam HAN)
在日コリアン3世として神戸市に生まれる。シングル・チャンネル、映像インスタレーション、AR作品の展示や“スーパーリニア”という概念をもとに制作した映像×演劇×ダンスのアートパフォーマンス上演等、活動は多岐に渡る。近年は、ブルーバックによるキーイングという映像合成技術を用いた鑑賞者参加型のインスタレーションや映像パフォーマンス作品、携帯電話、小型カメラやモニターを用いたウェアラブルな映像作品やポケッタブルな映像を見ることについて考察した作品を制作する。2014年よりInterdisciplinary Art Festival Tokyoのディレクターを務め、2019年よりArt in Country of Tokyoを立ち上げる。国内外のアートフェスティバルで展示・発表を行っている。

Interdisciplinary Art Project Kobe(インターディシプリナリー・アート・プロジェクト・コウベ)について
神戸で定期的にワークショップや映像上映会、パフォーマンス、レクチャーなどのイベントを開催し、Interdisciplinary Artという観点で、枠組みを超えたからこそ属しきれない、実験的で先鋭的なアートを紹介します。歴史を再考しながら、現代アートによる国際文化交流を行い、神戸らしさとは何かを探求します。

主催:
Interdisciplinary Art Project Kobe (IAPK) 実行委員会

元町映画館

助成:
神戸市芸術文化活動助成対象事業

公益財団法人 神戸文化支援基金

しみん基金・こうべ

問い合わせ
元町映画館
tel: 078-366-2636

Interdisciplinary Art Project Kobe (IAPK) 実行委員会
more info: http://i-a-f-t.net
inquiry: http://i-a-f-t.net/contact/
Facebook Event Page:https://www.facebook.com/IAPKiapk/

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