トップ > 冨井大裕 「彫刻になるか? ーノート、箒、BAR」
  

冨井大裕 「彫刻になるか? ーノート、箒、BAR」

開催期間2019年12月1日(日)~2019年12月14日(土)
休館なし
時間13:00-19:00
会場awai art center
ホームページhttp://workshopseminarart.blog.fc2.com/
住所長野県松本市深志3-2-1
お問い合わせ先E-mail goldwellseminar@gmail.com  Tel. 0263-37-3247
このたび信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野では、現代美術作家・冨井大裕の展覧会を開催いたします。冨井大裕は日常の視点や既存の体系・関係、あるいは既製品への最小限の介入を通して、「彫刻」のあらわれる場と時を問う作家です。会場は当ゼミの卒業生が運営するギャラリーと、空き家を利活用したギャラリーです。
〈開催概要〉
信州大学人文学部芸術コミュニケーション分野 展覧会
冨井大裕 「彫刻になるか? ーノート、箒、BAR」
日時:12月1日(日)~14日(土)  13:00-19:00
場所:awai art center (松本市深志3-2-1)
入場無料

〈関連企画〉
アーティストトーク vol.1
日時:12月1日(日) 15:00-16:30
場所:マツモトアートセンター(松本市大手1丁目3−32)
ゲスト:冨井大裕(彫刻家)
聞き手:北澤一伯(彫刻家)

アーティストトーク vol.2「今日の彫刻から」
日時:12月2日(月) 17:00-18:30
場所:awai art center
ゲスト:冨井大裕
聞き手:信州大学人文学部芸術ワークショップゼミ


レセプションパーティ
「バーノーザンライトat awai」
日時:12月1日(日)17:30-19:00
場所:awai art center
冨井大裕さんが《バーノーザンライト》のマスターをつとめます


〈作家紹介〉
1973年新潟県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。主な参加展覧会に、「第1回所沢ビエンナーレ美術展 −引込線−」(西武鉄道旧所沢車両工場、2009)、「再考現学/Re-Modernologio phase2:観察術と記譜法」(国際芸術センター青森、2011)、「MOTアニュアル2011 Nearest Far away|世界の深さのはかり方」(東京都現代美術館、2011)、「横浜トリエンナーレ」(横浜美術館、2011)「水と土の芸術祭2012」(新潟)、「MOTコレクション つくる、つかう、つかまえる−いくつかの彫刻から」(東京都現代美術館、2013)、「アーティスト・ファイル 隣の部屋」(国立新美術館・韓国国立現代美術館、2015)、「ASIAN ART AWARD ファイナリスト展」(TERRADA ART COMPLEX、2018)、「引込線/放射線」(第19北斗ビル・旧市立所沢幼稚園、2019)など。2015-16年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてニューヨークに滞在。現在、武蔵野美術大学准教授。


【信州大学芸術コミュニケーション分野企画】
「ART meets M -Matsumoto, Munching and Mochizuki Kー」
日時:12月7日(土)〜12日(木)13:00-19:00
会場:OOTE41221 (松本市大手4-12-21)
入場無料

大正時代、平民芸術運動など多方面で活躍した、松本ゆかりの芸術家、望月桂(1887-1975)。彼についてのリサーチを起点としながら、アートと松本、そして食をめぐる様々な企画―研究成果の公開、関連展示[生活の美術展]、カフェ的スペース[喫茶へちま]などを展開します。

〈ゲストトーク〉
LPACK.アーティストトーク
ゲスト:LPACK
日時:12月10日(火) 18:00-19:00
場所:OOTE41221 (松本市大手4-12-21)

〈作家紹介〉
LPACK.(エルパック)
小田桐奨と中嶋哲矢によるユニット。共に1984年生まれ、静岡文化芸術大学空間造形学科卒。アート、デザイン、建築、民藝などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせた「コーヒーのある風景」をきっかけに、まちの要素の一部となることを目指す。2007年より活動スタート。主な活動に廃旅館をまちのシンボルにコンバージョンする「竜宮美術旅館」(横浜/2010-2012)や、室内の公共空間を公園に変えるプロジェクト「L AND PARK」(東京/2011-2012)、みんなのアトリエ兼セカンドハウス「きたもとアトリエハウス」(埼玉/2012-)、ビジターによるビジターのためのスペース「VISITOR CENTER AND STAND CAFE」(名古屋/2013)などを展開。また、各地のプロジェクトやレジデンスプログラム、エキシビションにも参加。
(LPACK公式ウェブサイトより)

装幀とは何か La reliure est , c'est-à-dire...
2019/12/8~2019/12/21

トップへ
靉嘔 版画展
2019/12/10~2019/12/22
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2019 Artefactory Inc. Allrights reserved.