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布でつなぐ、友情をつなぐ ― 崔ヒジュと19人のポジャギグループ展

開催期間2019年11月15日(金)~2019年11月19日(火)
時間11:30~18:30(最終日は17:00まで)
会場ギャルリー・ジュイエ
ホームページhttps://juillet.jp/exhibition/data/2019-11-15/
住所東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1階
お問い合わせ先info@juilet.jp
布でつなぐ、友情をつなぐ ― 崔ヒジュと19人のポジャギグループ展
ソウルのポジャギ教室「ヒウォン」のグループ展にようこそ。

私たちはソウルと東京でいっしょにポジャギを作りながら、韓国の伝統文化と工芸に深い関心を抱くようになりました。

ポジャギを作っていると、身の回りの小さなパターンを組み合わせた模様がすべて目に飛び込んできます。その中でも韓国の故宮、寺院、古民家の、素朴だけれど精巧な、時にはたいそう華麗な窓のや門の格子模様をポジャギで表現したいと思いました。

そして、教室の会員たちと韓国の伝統的な門扉について学び、古刹や古民家をもとめて旅したり、景福宮、昌徳宮など故宮の門、そしてソウル北村の韓屋村もゆっくりと見て回りました。
最初はどれも同じように見えた格子模様が模様もその模様の名称も様々なことを知ると、見れば見るほどその美しさに魅力を感じるようになりました。

知っているだけのものが見える、
そのときに見えるものは以前見ていたものとは同じではなく、見える分だけ愛するようになる、
という言葉があります。

私たちが学び、感じ、表現したいと思う韓国は、ほのかな明かりを宿している窓格子でした。

残り布をひと切れ、ひと切れつないでいくチョガッボは、木材をまっすぐにそろえ、はめ込んだうえに、障子紙を貼った、韓国の障子にとても似ています。
かたちだけではありません、柔らかく暖かく、包み込むように照らしてくれる光にも通ずるものがあります。

障子紙を通して入ってくる、昔の穏やかな空間のように、今はポジャギを窓際にかけ、その場を華やかに飾っています。

私たちが心を込めて針と布であらわした韓国の光でいっぱいのギャラリーに、どうぞ足をお運びください。

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