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阪中隆文個展「スーパープレイ」

開催期間2019年11月6日(水)~2019年12月15日(日)
休館平日(土日のみ開廊)
時間12:00-19:00
会場Token Art Center
ホームページhttp://token-artcenter.com
住所東京都墨田区東向島3-31-14
お問い合わせ先info@token-artcenter.com
Supter Play
この度、新たな表現を志向する若手アーティストの発掘及び継続的な制作・発表の支援、キュレーターとの協働による展覧会の新たな枠組みの開発、そしてそれらの議論の創出を目的として、墨田区曳舟に新しい芸術複合施設「Token Art Center(トークン アートセンター)」をオープンいたします。
記念すべき第一弾の展覧会として、11月16日(土)より、阪中隆文の個展「スーパープレイ」を開催いたします。

阪中は、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど様々なメディアで表現しています。展覧会の制度に遊戯的なルールを持ち込んだり、メディアの構造に自身の身体を介入させることで、飛躍的あるいは困難な状況を生み出し、それを乗り越えようとする過程と痕跡を作品化させてきました。
 例えば2015年に制作された《Anagraph》では、作家がギャラリー内部の床に穴をあけ、地中を掘進し屋外へ脱出。その経路から光を引き込みリアルタイムで屋外の景色を結像させ、ギャラリー空間全体をカメラオブスクラに作り変えました。会場には穴掘りのパフォーマンス記録映像もあわせて展示され、鑑賞者は歪に繋ぎ合わされた行為と写真の関係を目の当たりにしました。
 2016年の《12 days on the ledge》は、会期中、作家が床に足をつけないというルールを自身に課し、12日間ギャラリー内で生活するという作品。会場には、空中の移動に必要なロープや壁に打ち付けられた木片、棚、そして生活用品が展示され、それとともに既に会場にある窓枠や手すり、柱をも足場としながら寝食をしました。1つの困難なルールを設けたことで、普段人が感じるものとは異なるアフォーダンスが拓かれます。この空中生活では、梁は収納棚あるいは椅子に、窓枠は移動のための通路になりました。
 そして本展では、阪中の現在の拠点である群馬県前橋市周辺に点在する古墳と、テニスから着想した新作を映像と写真で発表します。また、これまで阪中が制作してきた穴にまつわる作品も合わせて展示予定です。阪中にとって国内では初となる新作個展、ぜひご高覧ください。
色彩美術家 中川知絵子 STORE&EXHIBITION ~ Light あなたを包むやさしい光 ~
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