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TATAA exhibition「辺境と語りべ」/ミャンマー山岳民族の布とタイの孤児院でつくる洋服

開催期間2019年10月5日(土)~2019年10月27日(日)
休館火・水 定休
時間14:00~20:00(日曜日は12:00~20:00)
会場FLAT space(gallery yolcha隣接)
ホームページhttps://yolcha.jimdo.com/
住所大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
お問い合わせ先E-mail gallery.yolcha@gmail.com  Tel. 09036730337
TATAA exhibition
「辺境と語りべ」
~ミャンマー山岳民族の布とタイの孤児院でつくる洋服~

10/5(土)~10/27(日)
FLAT space(gallery yolcha隣接)
14:00~20:00 火・水 定休
(日 12:00~20:00)

yolcha運賃制
(¥300で乗車券を購入/同金額分ドリンクメニューに利用可)
※会場はyolchaではなく隣接のFLAT spaceになります
TATAA/栗原来美 在廊日
10/5(土)6(日)12(土)13(日)14(月・祝)

[出展]
TATAA(アジアの布と手仕事)
https://tataa.jp/
×
ka-ji-(鍛冶屋)
Sezuan Antiques&Art(古物商)
https://www.instagram.com/sezuanantiques/
1003(古本屋)
https://1003books.tumblr.com/

昨年も好評いただいた東南アジアの布と手仕事を紹介するtataaの展示会を開催します。
併せて空き缶リユース作品でお馴染みka-ji-の今回のテーマに合わせてつくられた作品や、
民間信仰物を中心に蒐集されているSezuan Antiques&Artのセレクトによる古物、
1003による旅とアジアと手仕事の本も一同に会します。



辺境とはどこだろう
きっと僻地から見た都市もまた辺境なのだ
それらの間にはこの世とあの世のように
本来交わることのない境界があって
互いが向こう側の生活を知らずに一生を終える
ねずみ講のように広まった宗教
宗教のように取り囲むソーシャルネットワーク
それらはどう違うのだろう
すべて誰かが作ったもので判断する
そしてそのうち判断さえしなくなる
その陰でいつも辺境の本物たちは
物言わず語ってくれる

gallery yolcha 車掌



[アジアの布と手仕事・TATAAのご紹介]
TATAA(タター)は東南アジアで作られた手仕事による布と
その布から作られる雑貨(製作/柴本茜・太田弓子)を紹介しています。
ミャンマー奥地に暮らすナガ族やチン族の民族伝統の布、
タイ奥地の孤児院施設で自立を目指す女性たちの手織り生地で作られる洋服など。
布の紹介と同時にその背景を伝えてゆくことを心がけ、
作り手たちの自立・地位向上や伝統存続のサポートができればと考えています。
TATAA(タター)とはビルマ語で橋を意味します。
布を手にした方と作り手に小さな橋が架かることを祈って。

フライヤーデザイン:横山雄
出店久夫展「重層私記」
2019/10/4~2019/10/27

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吾郷佳奈・山田千尋「おひろめ」
2019/10/22~2019/10/27
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