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「廃業を目指すデザイン」展

開催期間2019年9月27日(金)~2019年12月15日(日)
休館店舗休館の場合は、それに準じます。
時間10:00―21:00
会場無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery2
ホームページhttps://www.muji.com/jp/ateliermuji/
住所東京都中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F
お問い合わせ先0335381311
©️ATELIER MUJI GINZA 2019
21 世紀は、環境の世紀。地球上で加速的に経済発展を遂げた全人類が解決しなければならない共通の課題が、廃棄物問題の深刻化です。日常生活からエネルギー生産まであらゆる場所で刻々と進行し、現在のみならず未来に多大な影響を与えますが、この問題を生みながらも解決できるのは、私たち人類だけです。私たちはいま、何ができるのか?この命題に、世界中で様々な取り組みがなされています。
本展は、「デザイン」というメガネで世界を見渡し、創造性豊かなオランダの挑戦に注目しました。世界の水辺から廃棄物を回収し新たな価値を作りその役目を終えるべく「廃業」を目指すのは、日本と歴史的に関係の深いオランダ、アムステルダムに拠点を置く世界初のプラスチック・フィッシング会社です。アムステルダムの運河で、水面に浮かぶ廃棄物を乗客がフィッシングネットで釣り上げる有料のボートツアーを日々運航しています。回収したペットボトルのリサイクル材でボートを作りツアーを実施するアイデアは、あるひとりの市民から始まりました。いつも見慣れている何気ない暮らしのシーンから発想し、誰でも楽しみながら難解な課題解決に参加できるデザインは、多くの人々から愛され広がっています。
社会的な課題解決を目指すデザインの可能性は、心とモノをつなぎ未来を耕します。


Plastic Whale(プラスチック ホエール)
2011 年マリウス・スミットがスタートした、世界の水辺からプラスチック廃材をなくすことを目的とする社会的企業。個人・企業・政府の協力を得て急成長中の彼らが柱とするのは、「集める・創る・教育する」の3 つ。現時点までに500 社以上、数万人とプラスチック廃材を「集め」、リサイクルプラスチックからボートや家具、商品を「創り」、国内外での講演やワークショップにて問題提起と行動開始について「教育」している。

Marius Smit(マリウス・スミット)
Plastic Whale/Circular Furniture(プラスチックホエール・同サーキュラーファニチャー)創設者。世界数都市にて国際経済を学び販売戦略に従事した後、1 年の長期休暇中の旅行中にプラスチックスープ問題に直面。アムステルダム帰着後、その解決に尽力し始める。プラスチック廃材からボートを作る挑戦(2011 年~)は社会的企業の形で急成長し、賛同する世界多数の企業・個人が活動に参加。信念の「行動の力」に基づく物語は、世界の聴衆にひらめきを与えている。


本展の関連イベント詳細等につきましては、公式ウェブサイトやSNSにてお知らせ致します。
お申し込みは、公式ウェブサイトをご覧下さい。

公式ウェブサイト https://atelier.muji.com/jp/
Twitter https://twitter.com/ateliermuji/
Instagram https://www.instagram.com/ateliermuji_ginza/
Facebook https://www.facebook.com/ateliermujiginza/

※諸般の事情により開催が中止または、内容が変更になる場合がございます。
詳しくはATELIER MUJI GINZA 公式のウェブサイトやSNS でお知らせいたします。
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