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詩をかたどる、詩をきざむ―祈りの庭へ。

開催期間2019年9月14日(土)~2019年11月24日(日)
休館9/17(火)・24(火)・30(月)、10/7(月)・15(火)・21(月)・23(水)、11/5(火)・11(月)・18(月)
時間【高崎市美術館】10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00 【旧井上房一郎邸】10:00-18:00(いずれもご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
絵や彫刻という垣根は当たり前のものでしょうか。絵や彫刻に詩を感じたり現そうとするように、すべての表現はただ一つの心の営みではないでしょうか…。絵や彫刻の垣根を軽やかに越えながら、夢や詩を託すことから出発した作家たちの「詩」「絵」「彫刻」、そして日本人の絵とは、彫刻とは何でしょうか?
木彫作家であり絵や版画も制作する深井隆(1951年高崎市出身)、丸尾康弘(1956年熊本県出身)と、木版画家であり立体も制作する山中現(1954年福島県出身)、木村繁之(1957年愛媛県出身)。1950年代に生まれ、それぞれ木彫を、木版画を選び、1980年代「描くこと」「作ること」への逆風の中でも、そして今なお「かたどる」「きざむ」身振りを決して見失わなかった作家たちです。「かたどる」「きざむ」ことで木と対話し、みずからをみつめ続ける。その歩みは木に祈りを込めてきた先人の足跡に重なります。この展覧会では、主に木をめぐる4人の仕事に交差する詩の世界から、古くから物をかたどり、きざんできた日本人が近代彫刻や木版画を経ても失わなかった祈りの世界をみつめます。そして、それぞれの作家が物との対話に込めた、彫刻や絵ということばで語ることのできない、詩をかたどり、詩をきざむ心をご紹介します。

■開館時間
【高崎市美術館】(山中現・丸尾康弘・木村繁之の作品を展示)
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00
【旧井上房一郎邸】(美術館敷地内/深井隆の作品を展示)
10:00~18:00
※いずれもご入館は閉館の30分前まで

■休館日
9/17(火)・24(火)・30(月)、10/7(月)・15(火)・21(月)・23(水)、11/5(火)・11(月)・18(月)

■観覧料
一般:600(500)円、大高生:300(250)円
* 20名以上の団体利用、展覧会チケット半券を持参くださったリピーターの方、インターネット割引券を提示くださった方は、( )内の料金でご覧いただけます。
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
* 10月28日(月)は群馬県民の日につき無料開放します。

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