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山口蓬春展 新日本画創造への飽くなき挑戦

開催期間2019年8月7日(水)~2019年8月19日(月)
時間午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)※最終日8月19日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
会場日本橋髙島屋 S.C.本館 8階ホール
ホームページhttps://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/hoshun.html
住所東京都中央区日本橋2-4-1
お問い合わせ先03-3211-4111
「望郷」1953年(昭和28年)
新しき日本の伝統美、その時代を超えて
『山口蓬春展 新日本画創造への飽くなき挑戦』

日本画家・山口蓬春 没後50年―
大正、昭和を彩ったモダニズムの軌跡

大正、昭和の画壇で新しい日本画の創造に力を尽くした山口蓬春画伯の代表作を一堂に集め、半世紀にわたった画業の足跡をたどります。
蓬春は1893年(明治26)、北海道松前町に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)で西洋画科から日本画科に転じました。卒業後は、やまと絵の第一人者として活躍するとともに、古今東西の芸術を吸収して絵画領域を広げてゆきます。蓬春が創り上げた、伝統的な日本画に西欧的なモダニズムを加えた作風は「新日本画」として一世を風靡し、戦後の日本画壇を改革する原動力となり、後進の画家たちにも大きな影響を与えました。
つねに新しい時代の感覚を投影することで独自の世界を築き、日本画が進むべきひとつの方向を示した蓬春。初期から1971年(昭和46)に77歳で没するまでの代表作をそろえる本展は、まもなく没後50年の節目を迎えるのを前に、画伯が追い求めた新しい時代の日本の伝統美をあらためて堪能できるまたとない機会となるでしょう。

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