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熊谷隼人個展「宙に兆す」5/25~6/16(baobabコンサート「おなじ宙を謳う」6/9)

開催期間2019年5月25日(土)~2019年6月16日(日)
休館火・水 定休
時間14:00~20:00(日曜日は12:00~20:00)
会場FLAT space(gallery yolcha隣接)
ホームページhttps://yolcha.jimdo.com/
住所大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
お問い合わせ先E-mail gallery.yolcha@gmail.com  Tel. 09036730337
熊谷隼人 個展
「宙に兆す」

2019.5/25(土)〜6/16(日)
FLAT space(gallery yolcha隣接 ※旧chago/Residence Gallery)
火・水 定休
月・木・金・土 14:00~20:00
日 12:00~20:00
https://yolcha.jimdo.com/

yolcha運賃制(¥300でチケットを購入/ 同金額分カフェメニューに利用可)
※hachapuriによるブリヌイ(ロシア風パンケーキ)の出店あり
6/7(金)8(土)9(日)14(金)15(土)

熊谷隼人のyolchaでは約1年半ぶりの個展になります。
生き急いでいるのか?もしくは何かにとりつかれているのか?
近頃は制作と展示を繰り返していた彼ですが、この個展を最後に活動休止に入ります。
つくることをしばらくの間お休みして少し長い旅に出るようです。
そこに居ながらどこにも居ないような不思議な存在感を感じる青年です。
何かを見つめながらも遥か向こうの辺境を見つめるような彼の瞳の奥を覗くと、
とても広大な世界がしびれを切らして待っているのをひしひしと感じます。
いくつものシンボルをつなぎ合わせた本展の目玉となる巨大な作品は、
かつての我々の姿を描いた叙事詩のようであり、この星の営みを受け継ごうという表明とも言える。
人はなぜ描くのかという問いを、自らの存在によって刻もうとするこの若き哲人の船出を、
ぜひ皆様と一緒に祝福したいと思っています。

gallery yolcha 車掌

✴︎
ずっと探している
地上にちらばる無名の神話たちを
この世でもあの世でもない
「他ならぬどこか」のことを
宙の無数のまなざしが
自らの来し方行く末を告げる
光と風がかけめぐって
全身が根元からざわつく
さあ、旅に出よう

✴︎
昨年の秋から冬にかけて、 今までの作家活動の括りとして長さ5m以上に達する巨きな絵を描きました。それは今後、世界を巡る旅に出ると決めた自分にとっての通過儀礼でもあり、あたかも何かとの契りを交わすようにして、最後には絵の中心に自らの血と手で印(sign)をきざみました。
今回の個展は、この巨大な絵を巡回する初の展示となります。根源的なものを追い求めて絵を描き続けてきたその道程をしるすと共に、作家自身にとっても、この先の旅の道標となるような展示となることを希っています。

熊谷隼人


[熊谷隼人/Hayato Kumagai]
絵描き。1991年大分生まれ新潟育ち。2016年より、静岡を拠点に制作活動を開始。
おもに生命をモチーフとした切り絵や点描画などを、様々な画材を用いながら描いています。描くということ、それは風のように世界をうつろいながら至るところにイメージを芽吹かせてゆく、神さまみたいな存在だと思う。世界を充し、赦し、ひらいてゆく無類の光がそこにはある、と信じられる。光が失われない限り、いつまでも絵を描き続けていきたい。
http://noteofkuma.com/

<略歴>
2017年
個展「最初のイメージ」絵本の店キルヤ(静岡)
個展「この星のもとに」exhibition space CLOSET(東京)
個展「かたちのみなもと」gallery yolcha(大阪)
2018年 
四人展「さなかの線」秋野不矩美術館(静岡)
二人展「朝未き」ギャラリーhana下北沢(東京)
作品展「地上のかけらをあつめて」ギャラリー遥懸夢(静岡)
2019年 
個展「存在の祭りのなかへ」浜松市鴨江アートセンター(静岡)

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【期間中イベント】
「おなじ宙を謳う」

2019.6.9(日)
出演:baobab(from 大分)
15:00開演 (ギャラリーは12:00開場)
¥3,000(1drink込み)
要予約:gallery.yolcha@gmail.com
090-3673-0337
お名前・人数・お電話番号を お知らせください
[baobab/バオバブ]
Maika : Fiddle / Vocal
Mirai Matsumoto : Guitar / Vo. etc…
baobab-8.com

2004年結成。Maika(歌/fiddle) と古楽器製作家でもある松本未來を中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹。アイリッシュ、古楽、フォークを自由なアレンジとスタイルで表現する。2007年のニュージーランド全20公演の海外ツアーを経て4枚のアルバムをリリース。自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。毎年春には、カテリーナの森で、森全体を自らデザインし、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭”Sing Bird Concert”を主催。多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。

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