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ちひろが描いた日本の児童文学

開催期間2019年5月11日(土)~2019年7月28日(日)
休館月曜日 (祝休日は開館、翌平日休館) ※7/22は開館
時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会場ちひろ美術館・東京
ホームページhttps://chihiro.jp
住所東京都練馬区下石神井4-7-2
お問い合わせ先03-3995-0612
いわさきちひろ ほおじろの巣と少年 『坪田譲治 自選童話集』(実業之日本社)より 1971年
いわさきちひろ りゅうに乗る男の子 『りゅうのめのなみだ』(偕成社)より  1965年
第二次世界大戦後、日本では出版文化の隆盛とともに、装丁や挿し絵、口絵を伴う豊かな単行本のかたちで児童文学が子どもたちに手渡されていきました。いわさきちひろも児童文学を描いた画家のひとりです。本展では、絵本とは異なる側面からちひろが残した仕事をたどります。戦前から受け継がれる日本独自の情趣、社会問題をテーマとした作品、当時、急速に過去の記憶となりつつあった戦争をテーマにした作品、失われゆくふるさとの自然を描いた作品などから、ちひろが活躍した時代も浮き彫りにします。  

同時開催:<企画展>ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ

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