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生誕110周年 松本忠義・豊田一男2人展 + AOKIT / 3Dになった絵画世界 / by青木世一

開催期間2019年4月14日(日)~2019年6月23日(日)
休館4/15・22、5/7・13・20・27、6/3・10・17
時間【高崎市美術館】10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00 【旧井上房一郎邸】10:00-18:00(いずれもご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
高崎市出身の松本忠義(1909-2008年)と、札幌に生まれ生涯の大半を高崎で過ごした豊田一男(1909-1989年)は、本年、ともに生誕110周年を迎えます。後に戦後日本美術に大きな足跡を残すことになる2人は、13歳で群馬県立高崎中学校(現・県立高崎高校)に入学し、2年上級の山口薫から大きな刺激を受けて画家を志すようになりました。本展では、青春時代からよき友、よきライバルとして切磋琢磨を繰り返しながら、やがてまったく異なる世界観を画中に体現してゆくことになる2人の画家の作品と制作を振りかえるものです。
身近な動物や風景から、内なる幻想を紡いだ松本忠義。環境破壊や戦争の愚かさを、ユーモアと詩情を込めてみつめた豊田一男。両者の生誕110周年を記念して、高崎市美術館および高崎市役所倉渕支所が有するコレクションを中心に紹介します。
さらに二次元の絵画を三次元の立体造形に移す模型モデル「AOKIT(アオキット)」で知られる青木世一(あおきせいいち・1954年茨城県出身)をゲストに迎え、松本忠義の代表作品《錬金通りにて》を立体再現して展示します。高崎市内に実在する風景を描いたこの絵画をほぼ実物大に起こしたこの模型には、来館者の皆さんに入っていただくことができます。絵の中に入り込むという新しい体験を楽しんでみませんか。

■開館時間
【高崎市美術館】
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00
【旧井上房一郎邸】(美術館敷地内)
10:00~18:00
※いずれもご入館は閉館の30分前まで

■休館日
4/15・22、5/7・13・20・27、6/3・10・17
※4/29~5/6の期間は休まず開館します

■観覧料
一般:500(400)円、大高生:300(250)円
* ()内は20名以上の団体料金
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

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