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木村翔馬、鈴木哲生、山本悠「貫く棒の如きもの」

開催期間2019年4月6日(土)~2019年4月28日(日)
休館月火祝
時間11:00-19:00
会場TALION GALLERY
ホームページhttp://www.taliongallery.com/jp/press/55PRD.pdf
住所東京都171-0037 東京都豊島区目白2-2-1 B1
お問い合わせ先E-mail info@taliongallery.com  Tel. 03-5927-9858
VR ( バーチャル・リアリティー ) 技術を手近な遊具のように用立て、造形可能世界のレイヤーと回路を無邪気に交錯させるアーティスト木村翔馬。さまざまな意匠や拵えを血肉化する目と指先の融通無碍な運動性により、文字を変性状態に導くかのようなレタリングを駆使するグラ フィックデザイナーの鈴木哲生。そして、ゆるやかな筆致と形式逸脱的な思考によって、視覚芸術の過去と未来を遊泳するイラストレーター山本悠。
本展覧会は、この 3 名がそれぞれに固有の手法や制作態度をもとに、細分化されたジャンルや肩書きの違いを越えて、「貫く棒の如きもの」という大いなる連続性を志向する題目に応答することを起点とします。展覧会タイトルともなる「貫く棒の如きもの」は、高浜虚子の昭和30年の俳句「去年今年貫く棒の如きもの」に由来しています。時間の連続性を区切ることで成り立つ有象無象の人為とともにありながら、その人為世界の表皮の裏側に横たわるもの、意味の編目の隙き間に屹立する最も生々しく途絶えることのない何か。
実体が不確かなままに時代の節目が演出され、その一方では大小様々な属性や立場の違いによる断絶、あるいは空疎な相互理解や交流が喧伝される状況の只中にあって、気鋭の若手作家たちがそれぞれにとって最も確からしく時流に左右されないものを提示しようとする本展覧会に、 ぜひご期待ください。
山岸千穂 個展「前へ」
2019/3/28~2019/4/27

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谷あかり 版画展 ものと、いきもの
2019/4/22~2019/4/28
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