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絵画展...なのか?

開催期間2019年3月21日(木)~2019年5月21日(火)
休館月曜日(ただし4月29日・5月6日は開館。5月7日(火)休館。)
時間10:00~18:00(土曜日のみ20:00まで)
会場川口市立アートギャラリー・アトリア
ホームページhttp://www.atlia.jp/
住所埼玉県川口市並木元町1-76
お問い合わせ先E-mail atlia@atlia.jp  Tel. 048-253-0222
〈絵画展...なのか?〉チラシ表面
〈絵画展...なのか?〉チラシ裏面
「絵画」ってなに?そう聞かれたとき、どう答えればよいでしょうか。
本展ではそのナゾを探るべく、「絵画とそうでないものの境目」がどこにあるのかを探りながら制作する3人のアーティストを紹介します。
1.「自分は画家ではない」といいながら、最近は絵具で水面を描いている人。
2.木の彫刻に絵具で色を塗った作品を「絵画を究めた結果」として発表している人。
3.他者を巻きこみながら意外な場所に描いたりすることで「絵画の場」をひろげようとする人。
いずれも、なんとなくイメージする「絵画」とは少し異なった方法で作品に取り組んでいるようです。
これらは本当に「絵画なのか?」絵画ではなかったら、一体何なのか?フシギな作品を楽しみながら、あなたの答えをさがす展覧会です。

出品アーティスト1:山本修司(やまもと しゅうじ)
1959年愛媛県生まれ、大阪府を拠点に活動。
その時どきの関心や考えに基いて多様な作品を制作。自ら「画家ではない」といいながら、近年は水面への興味により、彩色した水面写真からは水面を描いた「絵画」へと作品を展開している。

出品アーティスト2:原田要(はらだ かなめ)
1961年大阪府生まれ、奈良県を拠点に活動。
絵画を追求した結果として、きのこや花などのような木彫に抽象的な彩色を施した作品を制作。立体的・有機的なフォルムと美しい色彩が、絵画のあり方や絵画と彫刻の境界などを考えさせる。

出品アーティスト3:中島麦(なかじま むぎ)
1978年長野県生まれ、大阪府を拠点に活動。
自立や自己完結を目指した20世紀の抽象絵画の手法を用いながら、壁画制作やワークショップなど、他者と関わり外部とつながる21世紀型の活動を展開、絵画の社会性を探求している。
HOW TO USE TIME
2019/3/20~2019/3/21

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2019/3/29~2019/4/7
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