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第14回 スクリーンに映画がかかるまで~つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ~

開催期間2019年2月24日(日)~2019年2月24日(日)
休館会期中無休
時間13:00-15:00(12:30開場)
会場スパイラルルーム(スパイラル9F)
ホームページhttps://www.spiral.co.jp/topics/spiral-room/screen_14
住所東京都港区南青山5-6-23
お問い合わせ先E-mail school@spiral.co.jp  Tel. 0334981171
~世界の映画祭訪問記 2018‐2019~

「映画祭って何だろう?一般の人が参加するには敷居が高い?」
テレビでよく目にする映画祭の場面。レッドカーペットの上を歩くスターの姿が思い浮かびますが、実際に映画祭へ足を運んだことがある方は少ないかもしれません。

今回は本講座シリーズでおなじみの東京国際映画祭作品選定ディレクター・矢田部吉彦さんをゲストに迎え、映画祭の今に迫ります。

矢田部さんが深くかかわる東京国際映画祭の様子はもちろん、はじめて訪れたシドニー映画祭、イスタンブール国際映画祭、マラケシュ国際映画祭、バンコクASEAN映画祭での試みや、2018年がエポックメイキングとなったカンヌ国際映画祭から2月に開催されるベルリン映画祭にかけて、帰国したてホヤホヤの最新状況をお伝えします。

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【講師プロフィール】
矢田部吉彦/Yoshihiko Yatabe
東京国際映画祭 作品選定ディレクター
仏・パリ生まれ。小学生時代を欧州で過ごす。日本の大学を卒業後、大手銀行に就職。在職中にフランス・イギリスに駐在し、帰国後に映画業界へ転身する。映画の配給と宣伝を手がける一方で、ドキュメンタリー映画のプロデュースや、フランス映画祭の業務に関わる。2002年から東京国際映画祭のスタッフとなり、2004年から上映作品の選定を行う作品部の統括を担当、2007年よりコンペティションのディレクターに就任して現在に至る。毎日映画コンクールや文化庁芸術選奨、またカルロヴィヴァリ映画祭やアジアン・パシフィック・スクリーン・アワードなど、近年は各映画賞や映画祭の最終選考委員や審査員を多く務める。

受講料:3,000円(飲み物代込/税込)

定員:40名(定員に達し次第締切)

お問い合わせ先:Spiral Schole(スパイラル スコレー)担当 03-3498-1171
主催:株式会社ワコールアートセンター
企画制作:スパイラル
コーディネーター:平山 玲

■ 講座お申込み方法 <メール申込>
件名にご希望の講座名を明記の上、本文にご希望参加日、氏名、年齢、職業、連絡先を記したものを下記のアドレスまでお送りください。
school@spiral.co.jp
※追って、受付完了のメールをご返信させていただきます。

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