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南桂子銅版画展 花かごを抱えて

開催期間2017年3月4日(土)~2017年5月7日(日)
休館月曜日(祝日の場合は開館し、翌日閉館)
時間11:00~17:00
会場ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
ホームページhttp://www.yamasa.com/musee/exhibitions/20170304-0507/
住所東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
お問い合わせ先E-mail musee@yamasa.com  Tel. 03-3665-0251
花の籠 1955 南桂子 銅版画、紙 39.0×28.2cm
花と蝶 1963 南桂子 銅版画、紙 34.6×28.8cm
木の中の青い鳥 1969 南桂子 銅版画、紙 37.4×28.9cm
少女と塔 1972 南桂子 銅版画、紙 35.3×28.8cm
「旭園本店」でケーキ箱の上にのせてしようされていた掛け紙。夏用の「ポプラと少女」
夢と現のあいだを、はだしで散歩するような、あたたかな孤独に包まれて、南桂子(1911-2004)の作品は今もここにあり続けています。
のちに20世紀を代表する銅版画家となる浜口陽三との出会いをきっかけに、戦後のパリで銅版画家の道を一途に歩んだ南桂子。作品の世界は、遠くをみつめるまなざしでつくられたその日から、今日とは別の時間軸に存在し、いつまでもいつまでも変わることはありません。
眼に映る色をもう一度つくりなおしたような新鮮さと、心に寄り添うなつかしい時間を、春のひとときにどうぞお楽しみください。
南桂子の銅版画約50点と浜口陽三の銅版画約20点を展示します。

南桂子(1911-2004)・銅版画家
富山県射水郡(現高岡市)生まれ。 幼少期から絵や文学の創作にいそしむ。1953年、渡仏。本格的に銅版画を学びはじめる。 数年のうちに、作品がフランス文部省に買い上げられるなど、パリで高い評価を得る。ユニセフのカードやカレンダー にも採用され、より広く世界中の人々に受け入れられた。


コーナー展示「お菓子と包み紙」
静岡・沼津の老舗菓子店「旭園本店」(1901年創業)は1970年代から2000年まで南桂子の絵を包み紙や掛け紙に使用していました。本展では当時のお話と共に、実際に使用していた掛け紙を3点展示します。併せて、70年代当時には既に親しまれていた都内の洋菓子店「自由が丘モンブラン」(1933年創業)と「マッターホーン」(1952年創業)の包み紙も紹介します。
ANDO COLLECTION
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