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特別展「舩木研兒展」

開催期間2017年3月17日(金)~2017年5月28日(日)
休館月曜日(祝祭日の場合は翌日)
時間10:00-17:00(16:30までにご入館ください)
会場出雲民藝館
ホームページhttp://izumomingeikan.com/archives/212
住所島根県出雲市知井宮町628
お問い合わせ先E-mail info@izumomingeikan.com  Tel. 0853-22-6397
松江市・宍道湖畔のほとりに佇み、江戸時代より170年の歴史を持つ布志名舩木窯。その5代目として早くから家業を手伝うようになった舩木研兒(1927 – 2015)は、濱田庄司に師事した時期もあり、独立後は日本民藝館展、現代日本陶芸展をはじめ数々の賞を受賞し、現代日本陶芸展推薦招待作品として海外でも広く紹介されました。バーナード・リーチが研兒の父・舩木道忠と親しかったため自宅を何度も訪れており、その縁から可愛がられていた研兒も、リーチを訪ねるためイギリスへの長い船旅をするなど、交流がありました。

研兒の仕事として多くの方が思い浮かべるのはやはりスリップウェアになるでしょう。道忠と同様にライフワークとして熱心に取り組みました。本展に並ぶ作品にもたくさんの動物たちが躍動感・生命感に満ちた姿で描かれており、研兒の絵心と技法への深い理解、技術の高さを物語っています。

スリップウェア以外にも実に様々な技法が用いられており、力強い造形だけで表現されている作品もあります。そういった作品の多様性にもご注目ください。

惜しまれつつも2015年10月に永眠して1年が過ぎ、この出雲の地で、地元の方々が蒐集した研兒の作品120点余りを一堂に集めた特別展を開催することになりました。普段使いの器から研兒の同級生が依頼した特注品、作品として世に出ていない珍しいものまで、幅広くご覧いただけます。ぜひこの機会にご堪能ください。
岸田 尚 肖像画展Ⅴ
2017/2/28~2017/3/5

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泉 茂 「PAINTINGS 1971-93」
2017/2/25~2017/3/26
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